中期経営計画

図:Re morozoff 2022 ~変革~

 現在進行中の中期経営計画「Re Morozoff 2022 ~変革~ 」は、2018年1月期~2023年1月期の6年間を2段階に区切り、「1st Step」と「2nd Step」として実行しております。

 2020年1月で「1st Step」(2018年1月期~2020年1月期)は終了し、2020年2月より「2nd Step」(2021年1月期~2023年1月期)をスタートいたします。

【スローガン】

図:スローガン

【基本コンセプト】

 すべての面で変革を続けることで、ブランド価値のさらなる向上と利益創出構造の強化につなげ、すべてのステークホルダーの満足度を高めるとともに、経営理念とサスティナビリティ(持続的成長)を実現していきます。

【戦略骨子】

 「販路」「商品・ブランド」「生産」「組織」のすべての分野で常に変革を続けながら、それらを有機的に連携させることで、その効果の最大化を図り、中期経営計画の目標達成につなげていきます。

【新中期経営計画の概念図】

図:概念図

■「2nd Step」(2021年1月期~2023年1月期)の計画

【基本方針】

 今後の当社を取り巻く環境はさらに厳しさを増すことが想定されるなか、「1st Step」における課題を踏まえ、さらに今後10年間を見据えたさまざまなリスクを想定しつつ、「2nd Step」では新たな戦略を加えることで、委託チャネルのビジネスモデルをさらに強化しつつ、利益を稼げるブランドやチャネルを着実に深化させてブランド価値と企業価値の向上を図り、創立100周年に向けて社会的責任を果しながら持続可能な成長を目指してまいります。

【目標数値】

  「1st Step」
2020年1月期見通し
「2nd Step」
2023年1月期目標
売上高(百万円) 29,500 29,600
営業利益率(%) 5.2% 5.0%

百貨店などの店舗閉鎖は今後も続いていくと考えられますが、既存販路の更なる強化や首都圏を中心とした新ブランド戦略などにより売上高は維持しつつ、引き続き上昇が見込まれる人件費や物流コストについては、工場の生産性や販売効率の向上などにより吸収を図ることで、営業利益率は若干減少するものの、安定した利益水準を確保していくことを目標といたします。

【基本戦略】

※新ブランド戦略
  1. 首都圏を中心とした新ブランドの開発、投入
※市場、商品・ブランド戦略
  1. 委託チャネルのビジネスモデルの強化
  2. 安定した収益獲得のための納品チャネルの拡大
  3. 市場戦略実現に向けた商品開発
※生産戦略
  1. 永続的な安定供給を目指した生産体制の確立
  2. 市場戦略および商品戦略の実現を目指した最適な生産体制の確立
※人事・組織戦略
  1. 安定した労働力の確保と将来組織体制の確立を前提とした総額人件費の抑制
  2. 「CSR推進活動」を基盤とした「SDGs」への取組み強化

本資料の見通し、計画などに関する記述は本資料作成時点において入手可能な情報をもとにした当社の予測であり、実際の実績はこれとは異なる可能性があります。

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