中期経営計画

図:Re morozoff 2022 ~変革~

 2018年1月期より、新たな中期経営計画「Re morozoff 2022 ~変革~ 」をスタートいたしました。これは、2018年1月期~2023年1月期の6年間を2段階に区切り、『1st Step』と『2nd Step』として策定いたしました。

 この中期経営計画の期間中の当社を取り巻く環境といたしましては、2019年に予定されている消費税の引き上げの景気への影響や、百貨店の店舗閉鎖のさらなる拡大、加えて中長期的な原材料価格の上昇継続や、労働需給の引き締まりによる人件費の上昇など、今後さらに厳しくなることが想定されます。

 このような厳しい環境が想定されるなかで、「販路」「商品・ブランド」「生産」「組織」のすべての面で常に「変革」を続けながら、それらを有機的に連携させることで、ブランド価値のさらなる向上と利益創出構造の強化を図り、全てのステークホルダーの満足度を高めるとともに、経営理念の実現と持続的成長に繋げてまいります。

【スローガン】

図:スローガン

【基本コンセプト】

 すべての面で変革を続けることで、ブランド価値のさらなる向上と利益創出構造の強化につなげ、すべてのステークホルダーの満足度を高めるとともに、経営理念とサスティナビリティ(持続的成長)を実現していきます。

【戦略骨子】

 「販路」「商品・ブランド」「生産」「組織」のすべての分野で常に変革を続けながら、それらを有機的に連携させることで、その効果の最大化を図り、中期経営計画の目標達成につなげていきます。

【新中期経営計画の概念図】

図:概念図

■「1st Step」戦略概要

※販路戦略

  1. ブランド価値向上を目指した委託店舗の強化
  2. 新販路の強化と既存販路戦略の継続による売上高と利益の拡大
  3. 喫茶レストラン事業の改革

※商品・ブランド戦略

  1. 販路戦略に対応した商品、ブランド戦略の実現
  2. 異業種とのアライアンスの推進

※生産戦略

  1. 販路戦略および商品・ブランド戦略に対応した柔軟な生産体制の構築
  2. 製造総費用比率の低減に向けた生産性向上施策の実行

※組織戦略

  1. 中期人員計画に基づく組織および人員体制の構築
  2. 次世代人材の育成と女性活躍施策の推進

■「1st Step」目標数値

  2020年1月期目標
売上高 29,000百万円
営業利益率 6.2%

本資料の見通し、計画などに関する記述は本資料作成時点において入手可能な情報をもとにした当社の予測であり、実際の実績はこれとは異なる可能性があります。

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