ガラス容器へのこだわり

プリンとともに愛され続けてきたガラス容器。
どのようにして、このガラス容器は誕生したのか。そのこだわりをご紹介いたします。

モロゾフはガラス容器にも
こだわり続けています

モロゾフはガラス容器にもこだわり続けています

発売当時、厚めの陶器を使用していたカスタードプリンはとても評判となりましたが、手作りのため数に限りがありました。そこで、工場での量産に取り組みます。しかし、お店での手作りのおいしさをそのままお届けするということは、想像以上に難しい課題でした。

課題への挑戦

  1. 蒸しながら
    焼き上げる工程にも
    耐えられる素材

  2. カラメルソースの
    浮きを押さえる設計

  3. 確かな価値を
    感じてもらえる
    フォルム

モロゾフはガラス容器にもこだわり続けています

これらの課題をクリアしたのがモロゾフのカスタードプリンの代名詞ともいえるガラス製の容器でした。ガラスは内部にジワジワと熱が伝わり、均一に加熱できる利点を持っていたのです。

はじめは関西と関東のみで発売しましたが、発売するやいなや神戸の女子大生からは「デカプリン」という愛称で評判になりました。

モロゾフのプリンが誕生してから約50年、1973年にガラスの容器に変わってから約40年、モロゾフは割れ防止のための形状変更や軽量化など試行錯誤を繰り返しながら、改良を重ねてきました。

そして、2013年7月1日、51年目の新たな挑戦として新ガラス容器に入ったプライムカスタードプリン(生クリーム)を発売しました。

ガラス容器の歴史

数々の形状変更を繰り返してきたカスタードプリンのガラス容器。
記録に残っているだけで大きな形状変更は2012年の軽量化で5回目、
マイナーチェンジを含めれば、計7回になります。

  1. 1962年

    カスタードプリン誕生
    この頃は、厚めの容器を使用していました。
  2. 1968年〜1970年頃

    工場生産開始・容器変更
    薄めの陶器の容器になりました。
  3. 1972年

    容器デザイン変更
    新しいMOROZOFFロゴとMのベルマークの
    デザインになりました。
  4. 1973年

    ガラス容器に変更
    大量生産化に成功しました。
  5. 1995年頃

    カスタードプリン(ミニ)
    発売開始
    ミニサイズの内容量は90g
    (レギュラーサイズは183g)
  6. 1998年

    レギュラーサイズの
    ガラス容器軽量化
    ガラス重量188gから149g、約20%軽量
  7. 2006年

    レギュラーサイズの
    ガラス容器の形状を一部変更
    ガラス重量149gから150g
  8. 2011年頃

    砡(ぎょく)容器の
    プリンが登場
    発売当初の陶器の容器をイメージした砡(ぎょく)容器の
    復刻カスタードプリンを発売しました。
  9. 2012年

    カスタードプリン50周年
    ガラス容器軽量化
    レギュラーサイズ 150gから140g
    ミニサイズ 100gから90g
    (※ミニプリンの容器は初の改良です。)

ガラス容器は
リサイクルしていただけます

ガラス容器はリサイクルしていただけます

カスタードプリンの容器は「ガラス素材」です。地方自治体が対応している地域にお住まいの方は、リサイクルゴミ(資源ゴミ)として回収日にお出しいただけます。

  1. ※割れたガラス容器は不燃ごみとしてください。(リサイクルの対応は地方自治体により異なります。市役所等でご確認ください)

ガラス容器がキャニスターに大変身!

ガラス容器がキャニスターに大変身

おいしく食べた後のガラス容器をさまざまな用途にご愛用いただいているお客さまの声から生まれた「プリンキャップ」。あなたのセンスで思い思いに再利用をお楽しみください。

  1. ※プリンキャップは2012年5月以前のガラス容器にはご使用いただけません。
  2. ※耐熱容器ではありませんので、ご注意ください。
  3. ※プリンキャップは過去のキャンペーンのプレゼントや一部店舗での期間限定販売でご用意致しました。
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