Aboutモロゾフのこと

バレンタインデーは
モロゾフから始まった

モロゾフの代表的な商品といえば、
チーズケーキやチョコレート、プリン。
今や日本において一大イベントとなった
バレンタインデーを
最初に日本に取り入れたのは、他でもないモロゾフ。
モロゾフは、お菓子を通して
お客様に笑顔をお届けしています。
日々の進化が求められるモロゾフで、あなたの力を発揮しませんか?
私たちと一緒に、新しい歴史に挑戦していきましょう!

Worksモロゾフの仕事

営業

百貨店・量販店を始めとする取引先に対し、当社の商品やイベントを提案し、店舗の立地やスペース、取引条件などを折衝し売上と利益の向上をはかります。
また複数の店舗を担当し、店長やスタッフを巻き込みながら売上目標達成に向け店舗のマネジメントを行います。企画力や提案力、周囲を巻き込むリーダーシップが必要です。

販売

百貨店やショッピングセンター内の店舗で、接客・商品販売を担当します。
販売業務に加えて、発注・納品・検品などの在庫管理、衛生管理、百貨店(取引先)との交渉、スタッフの指導や勤務シフト管理など店舗全体のマネジメントを任されます。店舗の売上と利益を上げていくことがミッションで、チームをまとめるコミュニケーション力とリーダーシップが必要です。

企画

商品をゼロから生みだす商品企画部、おいしさを追及し想いを形にする製品開発部、売上を伸ばすための仕掛けづくりをする販売促進部があります。
世の中の様々な動きにアンテナをはりめぐらせること、そして他部署を巻き込み自身の企画を実現するための提案力と実行力が必要です。

生産

ものづくり(菓子製造)に関わるすべての業務を担当します。
生産ラインのマネジメントに加え、衛生・品質管理にも気を配り、「安心・安全」な品質と「おいしさ」を守りながら商品を製造します。
また生産効率を上げ、原価の低減に努めて、会社の利益に貢献しています。
絶えず改善を行うための視点と思考力、そして実行力が必要です。

事務

経営企画部・品質保証部・経理部・人事総務部などがあり、事務といっても仕事内容は多岐にわたり、会社の成長・発展のために会社全体を管理しています。
会社の課題を抽出するための思考力と情報収集力、そしてその課題解決にむけて他部署を巻き込みながら取り組んでいく力が必要です。

INTERVIEWインタビュー

01

経営を通して、会社を

「あるべき姿」へと導いていく。

経営統括本部 経営企画部八杉 光一 

会社の中期経営計画の立案や、全国にある1,000を超える店舗のデータを取りまとめ、全社の業績をシミュレーションして予算組みをするなど、会社全体を把握して、経営者に近い視点で全ての部署と関わっています。特に「経営に直結する」利益計画を策定する上で、判断を誤れば、会社の将来を左右する可能性もあるので、経営企画の仕事における責任の重さを感じます。心掛けていることは、仕事は決して一人ではできないので、コミュニケーションを通じて各部門と信頼関係を築くこと。そして、「新聞記者の目になる」ということです。読者(経営者)が求めることや会社の方向性などの課題を、社内外にも目を向けて、現状把握し、解決することを常に考えて取り組んでいます。経営が安定し永続する企業の先には、当社の商品を楽しみにしてくれているお客様に繋がっていると思うので、経営を通して、会社を支えているという大きなやりがいを感じています。

02

全国のモロゾフで得られる経験

任されるという大きなやりがい。

営業本部 関西支店 営業部
販売第2課 第2係野谷 祐希 

全国にある当社の商品を取り扱う百貨店や食品企業の担当者とやりとりをしながら、新商品や展開商品のご提案、商品イメージを高めるイベントの企画・運営などを行っています。現在は、広島エリアを中心に担当し、各地でのモロゾフ商品のPRを行う毎日です。営業の仕事の一番の魅力は、さまざまな場所で多くの人と出会えることに尽きます。また、イベントを行う際などは、展開商品はもちろんのこと、目標数字も自分で決めて、ディスプレイや広報活動も自ら率先してプロデュース。仕事を任されているというやりがいを強く感じられ、さらに目標達成したときの達成感はなにものにも代えがたいものです。これまで、東京や北海道などの全国を飛び回り、新しい土地を開拓してきました。いろいろな人と出会い、経験を積めることは本当に刺激的で、成長を実感することができています。

TALK商品企画部座談会

マーケティング本部
商品企画部 企画第1課
陰山 七那
マーケティング本部
商品企画部
担当部長
本岡 俊紀
マーケティング本部
商品企画部
企画第1課 担当課長
筱岡 将信

01.EPISODEモロゾフの人気商品を生む「商品企画」ってどんなお仕事?

筱岡 お客さまにわくわく・どきどきして頂けるお菓子を生み出す事が商品企画の業務になります。モロゾフでは年間約1,700種類の商品を販売していますが、ブランド価値の向上を目指し、絶えず新商品の開発や既存商品の改廃の検討を行っています。
当社は製造から販売まで自社で行っていますので、店舗スタッフの販売業務の内容や生産ラインの状況に至るまで社内の幅広い知識と、市場トレンドを敏感にキャッチする好奇心が求められます。

本岡 メインは、「プランを立てること」ですが、商品を作る際は製造ラインに入ることができないので、新商品の意図や想いを、実際にものを作る製品開発部に伝えることが重要です。さらに、できあがった商品を売る際に必要なディスプレイなどの依頼は販売促進部に。商品を新聞に載せるなどの告知をしたい場合は、人事や広報に…というように、全部署と関わりながら、「どこでものを売るか」「どうやって販売するか」など「売れる仕組み」までをコントロールすることも私たちの大切な役割です。

02.EPISODE今まで苦労したことは何ですか?

陰山 私は、入社後2年間の販売を経て、今年から商品企画部に配属されました。配属される前のイメージは、商品の企画やマーケティングの要素が強いのかなと思っていましたが、実際は企画以外の仕事も多くて驚きました。初めて担当したのは、北海道の空港で販売する期間限定企画。空港のお土産商品を作るというのが企画の背景にあり、私が初めに立案したのは夕張メロンを使用したゼリー。ターゲットとなる客層や、空港内の他メーカーの状況などを熟考し、他部署と連携しながら企画を進めていきましたが、何もかも初めてのことばかりでとても大変でした。また、担当者である私がすべての決定権を持つので、一つのものを作り出すのに、多くの人が関わり、指揮していくことの難しさを痛感しました。

本岡 当社全体の大きな挑戦でもあるのですが、現在、工場の製造設備を順次更新、新設していきます。それに伴い、主力商品についても、製造ラインを一から見直し、より商品力の高い商品として生まれ変わらせています。リニューアルすることになった商品は、店頭ではお客様はもちろんのこと、販売員からも人気の高かった焼き菓子。実は、私が考える売れる商品の大切なポイントは、「販売員が好きなお菓子であること」。一番苦戦したのが、配送途上の商品欠損でした。最終的にお客様の元に届けるまでの責任を持つことも商品企画に大事なこと。チームで相談しながら、どうしたら解決できるか過去の経験やノウハウを活かしながら、配送テストをし、試行錯誤を繰り返しました。

筱岡 贈り物にできるこだわりのチーズケーキが作りたい。そんな想いから、デンマーク産のチーズを使った商品を作ったときのこと。日持ちのする半生菓子で製品化するには、生のチーズをそのままでは使えないという課題が浮かび上がりました。社内的にも今まで事例がないために難航していたのですが、どうしても諦めきれなかった私は、原料メーカーさんに頼みこんで、特殊な製法でパウダー状に加工することに成功。多くの方の協力を得て、やっとの思いで出来上がったチーズケーキ。しかし、製品が出来上がっても量産すると焼き色が安定しなかったり、輸送途中の破損などの課題が山積み。関連部署と試行錯誤しながら課題をクリアしてなんとか発売することができました。ただし、いくら苦労して発売した商品でも売れなければ、お店からはすぐに消えてしまうシビアな世界です。発売した後の動向チェックも欠かせません。

03.EPISODEモロゾフならではの魅力は何ですか?

陰山 当社は、「ジョブローテーション」をおこなっており、営業や販売、企画、生産、事務など、さまざまな部署を経験することができます。自社の商品がどのように作られて、お客様の元に届くのかいろいろな視点から考えることができます。たとえば私なら販売を経験して、今商品企画に携わっているので、店頭にいるときに感じた「こんな商品あったらいいな」「お客様にはこれが人気なのか」といった経験を企画に活かすことができます。また、全国に拠点があるので、販売員から現地の声を汲み取りやすいことも強み。販売員はお客様と一番近い存在なので、リアルで信憑性ある意見をスピーディーに受け取って、商品企画に取り入れることができます。

本岡 当社はメーカーなので、問屋や小売り店と違ってあらかじめ商品を展開できる場所(棚)が確保されているのはありがたいことです。それだけ信頼あるメーカーだということですが、その信頼を守るために、やっぱりモロゾフには価値があるとお客様に思っていただき、永く選ばれるブランドでなくてはなりません。そこで重要なのは、「作りたい」という真摯な想い。当社は社員の数も多く、志高いメンバーばかり。互いに切磋琢磨しながら、愚直に努力と挑戦を積み重ねて、日々の業務にとりくんでいます。

04.EPISODE今後の目標を教えてください!

筱岡 以前は、「新商品」であれば、飛ぶように売れるということもありましたが、今、市場は常に新しいもので溢れ、新商品だから売れるということは少なくなってきているのかなと思います。ですからこれから一層、他社がやっていないことに挑戦することが必要。また、伝統を守り変えない部分と、市場トレンドにあわせて大胆にチャレンジする部分の見極めが重要だと思います。いろんな商品を自分から率先して提案し、時代を超えてお客様に愛されるヒット商品をいつか作ることができればと思います。

陰山 定期的に店頭の社員から送られてくる売上報告で、自分が携わった商品の売れ行きが好調なことを知ったり、「これ売れてるよ!」と実際の反響を見たり聞いたりすると作って良かったなと嬉しくなります。今はできる範囲は限られていますし、先輩と相談をしながら決めているので、もっと自信を持って、任せていただけるようになりたいです。また、昔からお付き合いしていただいているメーカーの皆さんは、新しいチャレンジを恐れません。「こんな商品がほしい!」と私から積極的に声を上げ、今まで作ったこともないような新しい商品を生み出せたらと思います。

COMPANY会社概要

社名
モロゾフ株式会社 Morozoff Limited
代表者
山口 信二
設立
1931年8月8日
本社
〒658-0033 神戸市東灘区向洋町西五丁目3番地
資本金
37億3,746万円
事業内容
洋菓子製造・販売事業 喫茶・レストラン事業
従業員数
663人
上場証券
取引所
東京証券取引所市場第1部
店舗数
1,185店
菓子店舗直営店15店
百貨店・専門店1,137店
喫茶店舗30店
レストラン3店

RECRUIT募集要項

※2018年新卒採用は終了いたしました。

応募資格 2018年大学・大学院卒業見込者 学部・学科不問、自由応募
募集職種 総合職(営業・販売・製造・企画・事務):約10名
※新卒採用者は店舗勤務(販売)からスタートします。
お客様と直に接することができる店舗で知識・経験を積んだ後、適性によりジョブローテーションを実施します。
※全国転勤の可能性があります。
初任給 200,250円(2016年実績 一律特務手当含む)
昇給・賞与 昇給:年1回(4月) 賞与:年2回(6月、12月)
退職金 確定給付企業年金(ポイント制)、確定拠出年金
福利厚生 福利厚生サービス提携(宿泊・レジャー・育児・介護等)、持株会、財形貯蓄、社内貸付金、永年勤続表彰
勤務地 営業 札幌、仙台、東京、名古屋、神戸、福岡の各支店・営業所
販売 全国の主要百貨店・ショッピングセンター内
製造 船橋、神戸、福岡の各工場
企画・事務 神戸(本社)
勤務時間 年間労働時間 1920時間(変形労働時間制、フレックスタイム制等 職種・勤務地等により異なる)
休日 週休2日制(年間休日109日)
有給休暇、積立有給休暇、永年勤続休暇、看護介護休暇、育児休暇、育児短時間 等

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