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チョコレートとの出会い

チョコレートとの出会い

モロゾフと言われて想像するキーワードに、あなたは何を挙げられますか。
真っ先に「チョコレート」を挙げられましたか?
モロゾフでは、先代からの想いを引き継ぎチョコレート作りに対しては特別な想いがあります。モロゾフとチョコレートの出会いについてご紹介いたします。

チョコレートを人々の口に

昔のポスター

「輸入商品でない国産のチョコレートを作りたい」
モロゾフ文化を創った当時の社長葛野友太郎は、戦争という苦しい時代が終わり、これからは世界に平和が訪れお菓子を楽しむ時代が来ると確信しました。当時の日本は、贈答用のチョコレートはすべて輸入品で、限られた人だけが手に入る高価なお菓子でした。できるだけ多くの人に本物のチョコレートを楽しんでもらいたい、そんな想いがついに、葛野に国産チョコレートの製造を決意させました。

贈り物を楽しむ文化

チョコレートの国内製造を決意した時、葛野は、通常のチョコレートではなく贈り物にも使える「本物のチョコレート」を扱おうと考えました。フランスやスイスなどヨーロッパの街角ではチョコレート専門店が多数あり、チョコレートを贈り物にする文化の存在をすでに承知していたからです。そして、近い将来日本の社会でもヨーロッパのように「贈り物を楽しむ」習慣が根付くと確信していました。

そこで、葛野は儀礼的な贈り物だけではなく、愛情や敬意や祝福を表現するためのプレゼントにも注目しました。味にこだわり、パッケージにこだわり、包装紙にもこだわり、そして商品の名前にこだわりました。

モロゾフの「贈り物を楽しむ文化」のご提案は、先代社長の時代から受け継がれています。

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